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推しのコンサートで感じたこと
福岡市東区筥崎宮横のかきさかピアノ教室です。 いつもBLOGをお読みくださりありがとうございます。 先日、推しのコンサートに行ってきました。 やっぱり、ライブっていいなぁと思いました! 音楽そのものはもちろんですが、今回、スタンディング、 前から2列目にいたからこそすごく印象に残ったことがありました。 それは、 「表現って、ステージの上だけで起きているんじゃないんだ」 ということ。 コンサートが始まると、客席から自然に拍手が起こったり、歌に合わせて身体を動かしたり、嬉しいときには声が出たり、大好き!という気持ちが表情に出たり。 観客はただ「聴いている人」ではなくて、その場で感じたことを、ちゃんと表現しているんですよね。 そして、その客席の反応を受け取った推しの表現が、どんどん変わっていく。 歌い方がさらに熱くなったり、言葉が増えたり、客席に向ける表情が変わったり。 まるで、 観客が表現する ↓ それをステージ上の人が受け取る ↓ さらに表現が生まれる ↓ また観客が反応する そんな循環が起きていました。 「表現する人」と「表現を受け取る人」。.
Sumiyo Kakisaka
10月6日読了時間: 3分


THE ROYALCANVAS福岡で演奏してきました。
福岡市東区筥崎宮横のかきさかピアノ教室です。 いつもBLOGをご覧いただきありがとうございます。 先日ホテル ザ ロイヤルキャンバス福岡でピアノの依頼演奏をしてきました。 今回の演奏は、「夏〜秋」をテーマにしたプログラム。 夏の終わりから秋へと季節が移り変わっていくように、音楽の中でも季節の空気や情景を感じていただけるような時間にしたいと思い、曲を選びました。 実は今回「演奏します」とお知らせをしたのは、なんと2日前。 急なご案内だったにもかかわらず、生徒さんや友人が聴きに来てくれました。 本当に嬉しかったです。 「聴きに行くよ」と連絡をもらったとき、演奏することへの嬉しさと同時に、 「せっかく時間を作って来てくれるのだから、心に残る時間を届けたい」 そんな気持ちがより強くなりました。 今回、プログラムを考えるときに大切にしたのは、「自分が何を伝えたいのか」そして、「聴いてくださる方に、どんな感情を持って帰ってほしいのか」ということ。 ただ、自分が弾きたい曲を並べるのではなく、 この曲では、どんな景色を感じてほしい?ここでは、少し心を動かしてほ
Sumiyo Kakisaka
9月14日読了時間: 3分


9/23コンサート開催します
福岡市東区筥崎宮横のかきさかピアノ教室です。 いつも教室のBLOGをお読みくださりありがとうございます。 シルバーウィーク最終日の9/23(水)にコンサートを開催します。 福岡の場所は教室と同じ敷地にあるもも庵さんです。 このコンサートは、ただ演奏を聞くだけではないコンサートになっています。 ピアニストのコンサートって、息をするのも静かにしておかないといけない、だったり、 知らない曲ばかりで退屈、そんな風に思ったことないですか? このコンサートはそういう思いをぬぐい捨てていただきたい、そんな思いで開催し始めました。今回で3回目のコンサートになります。 今回も来てくださる皆様と楽しんでいくことを考えながら、今年も準備をしています。 ご予約はチラシのQRコードからもできますし https://forms.gle/XeAtk9irwWMz92eW9 こちらからもできます。 皆様にお会いできるのを楽しみにしております! そして毎日BLOG投稿チャレンジも、無事に続いております。 「決めたことを実践する」 これができる様になることってとても大切です。..
Sumiyo Kakisaka
8月31日読了時間: 2分
家から見る空・外に出てみる空
福岡市東区筥崎宮横のかきさかピアノ教室です。 いつも教室のBLOGをお読みくださりありがとうございます。 BLOGチャレンジも、続いております(笑) 続いているからこそ思うことがあります。 以前の私は「やる」と思っても続けることが難しかった時がありました。 「私は何をしてもできない、ダメな人なんだ」 そう思ってました。 そう思うと何かをすることさえ億劫になっていました。 そんな時に始めたのが、毎日どんな小さなことでもいいので3つできたことを書く、ということでした。同じことは2度は書かない、というルール付きです。 初めのうちは出てくるのですが、そのうち出てこなくなります。 それでも書くために考えた結果、どんどんできたことのハードルが下がってきました。 私たちは、当たり前と思ってしまうことが多くあります。 生きていく中で無意識にできていっています。 このできたことシェアをやり始めて、私のハードルは下がっていきました。 それが行動が続く様になった秘訣でもありますが、それはまた別の機会に✨
Sumiyo Kakisaka
8月30日読了時間: 1分
チャレンジ5日目 なぜチャレンジするといいのか
福岡市東区筥崎宮横のかきさかピアノ教室です。 いつもBLOGをご覧いただきありがとうございます。 チャレンジすることについて今日は書こうと思います。 何事もチャレンジする時って勇気がいりますよね。 うまくできなかったらどうしよう、とか人にどう思われるか、とか 考え出すと一歩がなかなか出せなかったりします。 でも良く考えてみてください。 チャレンジする一歩を出さないと、失敗体験はしません、 でもね、、、成功体験もできないんです。 成功体験をできないと言うことは、自信もつきません。 「もうちょっと自信がついてから」 そう思うことないですか? そもそもチャレンジしないと、自信はつきません。笑 ピアノはスモールチャレンジから始まります。 ・ドレミもわからない ・楽譜も読めない いつしか、ドレミもわかる様になり楽譜も読める様になっていきます。 その中でできたことの体験を数えていくとすごい数になります。 チャレンジする勇気が出ない方もぜひピアノに挑戦してみてください。 そしてその成功体験が、自己効力感を感じられるものとなっていきます✨ 自己肯定感はその先にあ
Sumiyo Kakisaka
8月29日読了時間: 1分
オンラインレッスンしています
福岡市東区筥崎宮横のかきさかピアノ教室です。 いつもBLOGをお読みくださりありがとうございます。 今日はオンラインでのサックスの方へのレッスンでした。 え?ピアノ教室なのにサックス?と思われる方もいらっしゃると思います。 音楽は共通のことがいくつもあります。 さらにピアノの視点だからこそ伝えられることがあります。 なぜなら楽器の方は単旋律ですが、ピアノはそうじゃないからです。 今日も、ソロの楽譜ではわからない、ハーモニーの変化や、 ブレスの感じ方、そして間の使い方などをお伝えしました。 楽器での表現って考えると難しいことでも、日常に置き換えて考えると わかりやすくなります。 例えば、前の音を押さえたまま次の音を弾くと言うのは、 次から次に違う話を畳み掛けている様なものです。 しっかり前の話を終わらせて、次の話をすると思うと、一呼吸置いたりしませんか? こんな風に日常と演奏することのリンクができると、演奏へのハードルは一気に下がります。ただ、演奏は声楽以外言葉がないので、言語にできることは誰でもできることではありません。 私が指導する上で大切にし
Sumiyo Kakisaka
8月28日読了時間: 2分
演奏することは演じ、奏でること
福岡市東区筥崎宮横のかきさかピアノ教室です。 いつも教室のBLOGをお読みくださりありがとうございます。 まずはBLOGチャレンジ3日目が無事できております笑 さて、タイトルに書いた様に、 演奏は「演じ」「奏でる」と書きます。 これを言うとほとんどの方が「いやいや、俳優とかじゃないから演じられません!」と 思われます。 例えばフィギュアスケートの「演技」。「演じる」「技(わざ)」と書きますよね。 実際に「技術点」と「芸術点」で採点されます。 どんなスポーツも同じです。 ピアノも技術と、曲の構成や美しさが審査の場ではみられます。 そして何より「演じ」の部分が「相手に伝わる演奏」を作っていきます。 赤ちゃんと接するときに「どうしたら笑ってくれるかな?」と思って色んな顔をしたり した経験ないですか? 演奏も同じ様に「どうしたら相手に伝わるかな?」と思うと。色んな可能性を試すことができます。 自分が演奏しながら実際に感じた思いや気持ちが、言葉の代わりに音になります。 だからこそ、ただ弾くだけでなく、どんな風に感じて弾きたいか・それがどんな風に伝わっるとい
Sumiyo Kakisaka
8月27日読了時間: 2分
チャレンジ2日目成功(笑)
福岡市東区筥崎宮横のかきさかピアノ教室のBLOGへようこそお越しくださいました! 昨日の宣言通り、本日もBLOGを書くことができています。 今日の福岡は40度😱 8月の終わりなのに最高気温更新とは、この先が懸念されますね、、、 みなさんピアノの練習時間をどんな風に取っていらっしゃいますか? 子どもの頃に、夏休みの友、みたいなやつで1日の時間の使い方を書いた経験 ないですか? その時の様に、時間の確保できていますか? 私たちの脳は、楽を好む脳です。 でも少しずつだったら変化してもいいよ、という機能も持っています。 もし毎日の練習時間の確保が難しいと思われる方、 ぜひ毎日のルーティーンに5分から組み込んでみませんか? この時間なら5分取りやすい、という時間も決めてみましょう! 昨日も話しましたが「決める」ことで人は初めて行動しようと思います。 変わりたい!と思う時も同じです。 まずはどう変わりたいのかを書き出してみましょう。 そうすることで初めて脳が、こう変わりたいのね、と意識ができます。 人は変われないのではなく、変わると決めることで変われるんで
Sumiyo Kakisaka
8月26日読了時間: 2分
BLOG毎日更新チャレンジします!
東区筥崎宮横のかきさかピアノ教室です。 教室のBLOGにお越しいただきありがとうございます✨ 今日こそBLOG書こうと日々思うのですが、いつも後回しになってしまうので 今日からまずは8月の残りの日、毎日BLOGを更新します!という宣言をさせてください。 皆様は、毎日やる!と決めてやり続けられていることありますか? 私には1つあってとあるコミュニティの中で毎日できたことを書くということだけ、 実は長く続けています。 なんで続けられているのか、と考えてみたのですがそこに『仲間』がいるからだと思いました。そこで今回は皆様に宣言することで、続けられる様にしたいと思いました😆 以前にもそうしたことが何回かあるのですが、その時と今回は決意の理由が違うので まずはまた明日BLOG更新できる様にがんばります。 なんでもそうなのですが、何かをするときに「明確な目標」があるのとないのでは 結果が変わってきます。 その目標が見つからない、なんて思うこともあるのですが、何か1つとにかく毎日続けてみると見つかることがあります。 私がそうでした。 できたことを書く、まず
Sumiyo Kakisaka
8月25日読了時間: 2分


門下発表会終了しました!
福岡市東区箱崎/筥崎宮横、かきさかピアノ教室のblogにお越しくださりありがとうございます! 先週の日曜日7/12に門下発表会が無事に終演いたしました! 今年は大人と子どもの部を分けず、子ども・大人・休憩・子ども・大人のぶという構成で 開催してみました。 子どもにとっては大人が発表会で演奏しているのをみること、 大人にとっては子どもが発表会で演奏しているのをみること、 どちらもきっと新鮮だったのではないかと思います。 今回、発表会に参加された方はみなさん1つの経験を「完了」することができました✨ この「完了」が自己効力感を積み上げることができるたった1つのことなんです。 日頃できた・できなかったで本番の経験をカウントしていませんか? でも本番という経験は参加するだけで積み上がるものです。 なぜなら、発表会で演奏した、は行動目標、 そして発表会でうまく弾けた、は結果目標、 つまり目的が違うんです。 これはピアノに限らず日常生活も同じです。 行動目標が達成できたことを認めていくことが自己理解の第一歩。 例えば、今日何をやろうと思いましたか? そのうち
Sumiyo Kakisaka
7月17日読了時間: 2分


やってみる!と思えること
いつも教室のBLOGをお読みいただきありがとうございます。 梅雨明けして灼熱の夏が到来しました。 暑さにやられない様に水分補給をきちんとしていきましょう。 何か新しいことをやる時に「やってみる」と思えるか思えないか、、、 実はこの心ってとても大切です。 なぜならやってみないと結果はわからないからです。 例えば、ピアノの発表会。 まず発表会に参加してみるのかしないのか。 これが最初の選択です。 以前に出た発表会で何かが起こって出たくないのか、人前で弾くと言うことを考えたら怖く出たくないのか、、理由は色々あります。 そんな時に皆さんはどんな言葉がけをしていますか? 実は発表会に参加するだけで、いつもと違うチャレンジをできています。 発表会に参加する🟰成果目標にせず、初めのうちは行動目標として捉えてあげることが 大切です。 発表会でいい演奏をする、は段階を経て、参加することが定着してからの成果目標に してあげる。 なぜなら発表会は評価される場所ではないからです。 他者と比べるのではなく、昨日の自分と比べていく。 これこそが今の時代に必要な考え方だと私
Sumiyo Kakisaka
7月9日読了時間: 2分
ピアノを習うことで感性豊かな子に
教室のblogへお越しくださりありがとうございます。 あっという間に6月も半ばになってきました。 教室の発表会まであと1ヶ月になりました。 教室の発表会は年に2回開催しています。 今年は7月に大きなホールで、12月に小さなところで開催します。 発表会をなぜ2回するのか、理由は2つあります。 ピアノは自己表現の機会だから、 そしてもう1つは、人は目的があると頑張れるからです。 教室では「感じる力」「自分と向き合う力」「自己表現」に力を注いでいます。 ✔️普段自己表現できるのに、ピアノになるとできなくなる ✔️ピアノでは表現できるのに、人に自分の思いを伝えるのが苦手 そんな声をよく聞きます。 でもそんなことないんです。表現することが苦手なのには、何かそれぞれの人が理由を抱えています。その理由を見つけ、そこにアプローチしていくことで変化していくんです。 もちろん子どもさんから大人の方まで、どんな方でもできる様になっていけます。 私自身は、子供の頃「ピアノで自己表現ができない子」でした。 「もっと歌って」と言われることばかりで正直レッスンに行くのが憂鬱で
Sumiyo Kakisaka
6月13日読了時間: 2分


かきさかピアノ教室のホームページへようこそ!
いつもBLOGをご覧いただきありがとうございます。 初めましての方もありがとうございます。 かきさかピアノ教室は、福岡市東区の筥崎宮の横にあるピアノ教室です。 当教室では「ピアノの演奏を通して生きる力をつけてほしい」 「生きづらさを感じている方がピアノを通して生きづらさを感じなくなってほしい」 そんな思いを持って指導をしています。 ピアノで表現することと、自分を表現することは似ています。 ピアノで表現できる=自己表現できる 自己表現できる=ピアノでも表現できる なのに、どちらか一方しかできなかったりどちらも苦手と思っていたり・・・ これって実は自分のせいで、できないのでもありません。 私自身が、子供の頃に自己表現できるのに演奏で表現できなかった、 大人になってからは演奏で表現できるのに、自己表現ができなくなっていった・・・ そんな経験を経てどちらもできる様になれました。 その経験してきたことを指導のメソッドに取り入れて 他にはない体感型のレッスンをしています。 どんなレッスンか気になる方はぜひ体験レッスンに来られてください。 自己効力感を上げて、
Sumiyo Kakisaka
4月26日読了時間: 2分


習い事でピアノが選ばれる理由
いつも教室のBLOGをお読みくださりありがとうございます。 早いもので3月も残り12日になりました。 毎日書こうと続けていても、日々に追われるとこんな風にすぐ止まってしまいます、、、 今日は明日3/20のいながきふぁみりぃのコンサートのために大阪へ移動しています。 移動中にいつも寝てしまうのですが(笑)、今日は『寝ない』と決めているのでBLOGを 書くことにしました。 先日Instagramでとある灘高校出身のお医者様のリール動画を視聴しました。 灘高校といえば聞くだけでめちゃ頭のいい高校だって知っていますよね! そこの学生さんたちの子どもの頃の習い事ランキングを言われていました。 何かというと、、、、、 ピアノ・水泳 この2つをやっている子がとても多かったということです。 水泳がなぜいいのか。 これは体力がつきますよね。勉強もスタミナ使うので体力があるほうが頑張れます。 ピアノがなぜいいのか。 実はピアノって『習慣化』作りに最適だったりします。 初めは5分から、少しずつ時間を伸ばしていき『毎日練習する』ことを当たり前に できたりします。...
Sumiyo Kakisaka
3月19日読了時間: 2分


先日のソロコンクールで共演した子が九州大会へ進みました
いつも教室のBLOGをお読みくださりありがとうございます。 3年間ソロコンで共演し、11月にも高文連ソロコンクール九州大会に進んだ サックスの生徒さんが、なんと九州大会への推薦状をいただけました! 実は今回は、本人も私も手応えとしてはなかったんです。 でも推薦していただいた後に考えていて思ったことがあります。 それは『私と彼女の合格ラインも経験が増えるにつれて上がっている』と言うこと。 いい演奏をすると次の本番のハードルが無意識で上がってしまうので、手応えを感じなかったんだなと仮定して考えてみると、過去の自分でみても確かにそうだなと思います。 本当は前回より上ではなくて、人にどう届いているのかを考えること。 今回は自分たちがどうだったかに意識を置きすぎてましたが、 きちんと相手に届いていたのだと思います。 一緒に作り上げていくので私ごとの様に嬉しいです。 これでラストと思っていた共演、 また一緒に作ることができる機会をいただけて嬉しいです。 次は自分たちも聴いている人たちも受け取れる演奏目指したいなと思っています。 そのためにできることを考えて実
Sumiyo Kakisaka
1月17日読了時間: 1分


先の不安と過去の後悔は変えることができないこと
いつも教室のBLOGを多みくださりありがとうございます。 私たちが生きてるのは『いま』です。 それなのについつい過去への後悔や、未来への不安を考えてしまうこと、ないですか? これって演奏する時と同じだなって思っています。 過去の経験がトラウマだったり、弾けないところがあると弾きながらそこのことを考えたり してしましませんか? そもそもトラウマは、また次に弾いた時に同じ様になって傷つかない様に 脳がその思いを強く持って私たちを守ってくれています。 やってみないとわからないのにやらないでいいことにしているだけ。 先の心配、弾けないと思っているから弾けないだけ。 跳び箱もそうですよね。絶対跳べると思って跳べば跳べるんです。 弾けない未来の想像をするのであれば、その時間を弾ける様にするための練習に使えばいいだけ。 思考が私たちを止めるブレーキになっているんです。 もちろんそれがあるから平和が保たれます。 でも、それだと進化できません。 今この瞬間に自分が何ができるのか、を考えていけると演奏に対する意識も変わります。 なぜなら生き方・在り方も変わるから。
Sumiyo Kakisaka
1月17日読了時間: 1分


Instagramで弾いてほしい曲のリクエストを募集しました。
いつも教室のBLOGをお読みくださりありがとうございます。 誕生日の日に、プレゼント企画で引いてほしい曲を弾きます、と言うリクエストを 募集したところ、たくさん応募していただけました。 ・A列車でいこう ・津軽海峡冬景色 ・人生のメリーゴーランド ・デビークロケットの歌 ・戦場のメリークリスマス ・ありがとうの花 ・天城越え ・乾杯 ・春よ、こい ・運命 ・LOVE PHANTOM ストーリーズで返信させていただいたのですが、どの曲にも返信することができました。 実は初めてこういう企画をしたのですが、楽しかったです。 音を楽しむこと大事ですね。 https://www.instagram.com/sumiyokakisaka/ またこの様な企画もすると思うので、ぜひフォローしていてくださいね!
Sumiyo Kakisaka
1月17日読了時間: 1分


1つ歳を重ねました!
いつも教室のBLOGをお読みくださりありがとうございます。 今日1/13は私の誕生日です。 ありがたいことに、LINEやDM,そしてSNSでたくさんの方に祝っていただけました✨ ありがとうございます! 自分がどんどん想像していなかった年齢になっていくのですが、不思議と嫌な気持ちはありません。むしろ1つレベルが上がれた、と言う気持ちになれます。 ここからまた365日後に1つ歳を重ねるのですが、明日からの1日1日の過ごし方が、 誕生日にどんな気持ちでいられるかにつながっている気がします。 次の1年も1日1日を大切に、そして自分の好きなことを楽しくやっていこうと思います✨ インスタグラムでは、自己表現に関するいろんなことを発信しています。 自己表現が演奏を楽しむ上で一番大切です。 レッスンでは自己表現をできる様になるためのことや、 表現していることをもっと引き出せる様に、そんなレッスンを目指しています。 生きてる上で自己表現をできることが何よりの喜びであり、 そしてそれを周りの皆さんと学ぶために、私たちは今存在しているから。 感情を豊かに感じられること
Sumiyo Kakisaka
1月13日読了時間: 1分


JBAソロコンクール高校の部終了
いつも教室のBLOGをご覧くださりありがとうございます。 毎年恒例のこのコンクール、今年は9名の子と共演してきました。 毎年恒例のこのコンクール、今年も9人の高校生たちと共演してきました。 初めて挑戦する子、3年間いろんなコンクールに挑戦して最後のコンクールになる子、色んな子がいますがそれぞれに成長を感じられるコンクールでした。 結果よりもまず参加すると決めたこと、そして舞台で演奏したこと、この2つって当たり前と思われるかもしれませんが当たり前ではないんです。 もちろん本番でうまくいかなかったこともあると思います。でもまずはこの2つをできたこととして認識することが自己効力感UPにつながります。 人は欲張りなので、どうしても間違えずに吹きたいとか、いい結果を出したいとかいう思いが湧いてきます。でもそこではないんです。 ①自分で参加すると決めたこと これは自分で決めた認識がないと、結果を人のせいにしてしまうこともあります。 決めたのは自分なんだと思うことが、自分軸を作る第一歩です。 ②舞台で自分が演奏したと言うこと 人前で演奏することは誰にでもできる
Sumiyo Kakisaka
1月13日読了時間: 2分


新しいことを始める時の壁は自分で乗り越えるもの
いつも教室のBLOGをご覧いただきありがとうございます。 心配していた雪も積もらず、今日は高校生のソロコンのための合わせに 行ってきました。 私が伴奏をしている高校の音楽室の窓から見えるのはなんとこのビーチ✨ 今、私が高校生だったら憧れてるだろうなって思う素敵なロケーションです。 ドラマの撮影で使われたこともあり、横浜流星さんが来られたこともあるそうです♡ その合わせの中で初めてソロコンに挑戦する子が、合わせる前からすでに泣いていて、合わせていても顧問の先生のアドバイスがなかなか治せず、、 全員との合わせが終わった後にリハーサル的にみんなで発表しようとなったのですが、 その子は来れず、、、 顧問の先生と後で話したのですが『自分でその壁を越えるために出場を決めたので、自分でその壁を乗り越えるしかないですよね」と。 おっしゃる通りだな、と聞いていました。 生きる力をつけていくためには、本人が乗り越えないといけない壁がたくさんあります。 もちろん手を貸してあげることは大切ですが、ずっとそうだと大人になり社会人になって壁が見えた時に対処できなくなります。
Sumiyo Kakisaka
1月11日読了時間: 2分
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