主体性を育てる。
- Sumiyo Kakisaka
- 2月26日
- 読了時間: 2分

みなさまこんばんわ。いつも教室のblogをご覧いただきありがとうございます。 突然ですが主体性って言葉の意味、知ってありますか?
自分の考えをもとに問題に取り組み、その結果に責任を持つ姿勢・能力のことです。 ピアノの演奏は、まさに主体性を身につけるのにぴったりなんです。
そしてその主体性をいつから身に着けていけるか、ご存知ですか?
実は0歳の時からなのです。。😱
子育て前に知っておきたかった、、と思ってしまいますが(笑)、
子どもの主体性を伸ばすためには、アプローチの方法が肝になります。
主体性が持てていると、必然的に自己効力感も上がっていきます。
私は子どものレッスンでは年齢に関係なく、主体性を少しでも伸ばしていける様に、と
接しています。
例えばできないことに対して、やってあげること、教えてあげることは簡単です。
でも、そのできないことを、どこまでだったらできるのか、をまず考えて言葉がけをしています。
0か100ではなく、その子のできるところをしっかり見極めてあげる、そしてその子にとって主体性を伸ばしやすい環境を作ってあげることが大切です。
私はピアノを教え始めた時から『結果より過程が大切』ということを伝えています。
結果だけで判断すると、よくない結果だった時その子に何も残りません。
そして『できなかった』こととして記憶に残ります。
でも過程を見てみるとその中でできる様になったこと、そしてその子なりに頑張ったことが
宝箱の様に詰まっています✨
子どもとはいえ1人の人間です。親子だから、ではなく子どもの頃から1人の人として
見ていってあげられると、保護者の方はもちろん、お子さま自身も楽に生きていけます。
私自身が自分の子どもにしてあげられなかったからこそ、声を大にしてお伝えしたいと
思いました😆
音楽は音に楽しいと書きます。
音を楽しむのは、聴き手だけではなく、奏者もそうあるべきなんです。
演奏は『音学』ではないのだから。。
主体性を持っていると、それが可能になります✨
もしピアノ教室をお探しの方でblogを見られた方はぜひ体験レッスンに来られてくださいね!
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