明日から4月ですね❣️
- Sumiyo Kakisaka
- 3 日前
- 読了時間: 2分
いつも教室のblogをお読みいただきありがとうございます😊
3月も今日で終わり。
明日から4月、新年度の始まりですね❣️
進学、進級されるみなさまおめでとうございます💖
何か区切りの時って、気が引き締まったりしませんか?!
1月1日にも思われたと思いますが、
明日からの1年をどんな1年にしたいか、
また考え直すそんな時間を過ごしています。
自分の人生の脚本は、自分が書けます。
そして主演も自分、監督も自分です。
その配役に家族やご縁のある人がいますが、
自分目線でその配役を見られるかどうか、そこが1番大切になると最近思っています。
是非、みなさまも自分自身がどんな1年にしたいのか、
家族や周りの人ではなく『私は』という主語で
考えてみてくださいね!
ここからは私の思いになります。
長年、レッスンをしていて感じていることがあります。
それは100か0、完璧を求める子どもが多いということです。
これは私がずっと言っている『結果よりも過程』の真逆のこと…
生きていく上で、全てがうまくいくわけではありません。
その中で生き続けていくために『どうやったらできるか』を考えてるんです。
だって、うまくいかなかった時に『ダメだ、自分はダメだ』と思ってしまうと生きる希望が減っていきますよね。
ピアノではその『どうしたらできるか』を考える力をつけていくことができるんです。
結果も大事ですが、その前に『過程』が大切です。学年が上がっていくと、できることが増えていきます。そしてやることも増えていきます。
もし『結果』が欲しいのであれば、その結果を得るためにできることを日々考えてやっていくことが必要になります。
難しくなればそこにかける時間も必要になります。
『結果』のためにどれだけの努力をしたか、
認識するためにもやはりまず『過程』を知ることが必要だと思います。
そしてもう1つ、
何かがあるから頑張るのと
常に頑張ってるのでは結果も過程も変わります。
お家での声掛け、
何かがある時だけになってませんか?!
実はこれは見えなくても
子どもにとって大きな負担になっています。
『ねばならない』は
人間の脳に大きな負担となるんです。
これ以上はまたの機会にしますね❣️
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