境界線
- Sumiyo Kakisaka
- 2月12日
- 読了時間: 2分

皆様こんばんわ。
ブログに書きたいことが溜まっているもののなかなか投稿できずにいました。
でもなんで投稿したいのにできなかったかわかりますか?
『自分の中の優先順位が低かったから』なんです😆
例えば熱があっても絶対行く!って思ったりすることがありますよね。
それはそのくらい自分の中の優先順位が高いからなんです✨
でも今日の話は別の話(笑)
境界線、と聞くと何を思い出しますか?
私は国境です🤣
今日の話の境界線は、親とこどもの境界線、です。
子どもさんとの境界線はきちんとありますか?
私たちには役割があります。
親の役目と子どもの役目は別ものです。
もしかしたら親の役目だと思ってやっていることが、お子さまのためにならないことも
あります。
親の役目は、子どもが自分で目標を達成できる様にサポートすること。
親子だからといえども個々の人なので、子どもも1人の人として考えてあげるのが
子どものためになります。
例えば『これ可愛いよね?』に対してお子さまが『うん』と答えたとします。
でもそれが本心なのかはわかりません。
保護者の方に気を使っていっているだけかもしれません。
『これどう思う?』という聞き方にするだけでお子さまが『自分で考える』ことを
始めます。
私たちの生きてきた『できないことをできるまでやる教育』はどこにも存在していません。
今は『できることを伸ばす教育』の時代。
そしてアナログだったことがデジタルになり、AI時代になっています。
大人だけ取り残されてしまうのはいやじゃないですか?
私たち大人が変わることは、今の子どもたちの未来に大きく影響すると思っています。
お子さまが顔色を伺っていませんか?
お子さまに気を使わせていませんか?
お子さまの好きになっていませんか?
正解がわからないと答えられなかったりしませんか?
もしそう感じる方は要注意です。子どもが主体性を持って何でも取り組んでいける様に
お子さまとの接し方を変えていけるといいですね!
主体性というのは0歳からすでに身につけていくことができるんです。
小学生になる前にしっかり主体性が持てる様になると、
そのあとの子育てもとても楽になります。
そんな主体性を伸ばしていけるレッスンをしていく様にしています。
音楽に答えはありません。答えがないからこそ主体性が個性に変わります。
ぜひお子様との境界線について考えてみてくださいね!
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