脳を味方につけてピアノの練習をしよう
- Sumiyo Kakisaka
- 3月7日
- 読了時間: 2分

いつも教室のBlogをお読みくださりありがとうございます。
実は脳科学に関しても勉強してきています。
みなさん、脳の特性ってご存知ですか?
脳は実はスーパーコンピューターなんです。
たくさんの情報を受け取ってくれていて、でもそれを全部私たちに知らせると
とんでもないことになるので、2つのことだけ私たちに教えてくれています。
・命の危険があること
・自分が興味のあること
言い換えると
命の危険がない、自分が興味がないことに関しては教えてもらえません笑
ではピアノの練習はどちらに入るでしょうか?
もちろん『自分が興味があること』ですね✨
そしてもう1つ。脳の特性として
『イメージ』と『現実』の区別をつけることができません。
オリンピックでメダルをとる選手たちは、この特性を知っていて、
自分が金メダルをとる瞬間、そしてその時の言葉、周りの人の反応など、全てを
いどぷ中にイメージされているそうです。
羽生結弦さんは、実際にメダルを取れて大泣きするところもイメージだけでなく、
イメージしたことで実際に大泣きされたとか。
ピアノを弾ける様になるために、この脳を味方につけることができると
とてもいいと思うのでシェアしますね!
まずは自分はピアノの演奏に興味がある、ということを脳に教えてあげます。
そうすることで、今まで知らなかった情報を脳が教えてくれる様になります。
そして、発表会などがあるときは、その発表会に出ている自分をイメージします。
より、リアルに、そして臨場感もあった方がいいですね!
当日の会場についてからの自分の行動、出番の5番前、4番前・・・直前のイメージ。
そして実際に舞台に出て挨拶した時の気持ちetc.
このイメージを持つことはなかなか容易ではありません。
リアルにしていくために、毎日でもやっていくといいと思います。
そして、本番の演奏で完璧に、ではなく、少しひやっとする部分も想像し、そこを
乗り越えて弾く、そんなイメージまで持てる様になると最高ですよ❣️
ぜひ試されてください!
お読みくださった皆様、
いいねやコメントでぜひご参加くださいね✨
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