演奏することは演じ、奏でること
福岡市東区筥崎宮横のかきさかピアノ教室です。
いつも教室のBLOGをお読みくださりありがとうございます。
まずはBLOGチャレンジ3日目が無事できております笑
さて、タイトルに書いた様に、 演奏は「演じ」「奏でる」と書きます。
これを言うとほとんどの方が「いやいや、俳優とかじゃないから演じられません!」と
思われます。
例えばフィギュアスケートの「演技」。「演じる」「技(わざ)」と書きますよね。
実際に「技術点」と「芸術点」で採点されます。
どんなスポーツも同じです。
ピアノも技術と、曲の構成や美しさが審査の場ではみられます。
そして何より「演じ」の部分が「相手に伝わる演奏」を作っていきます。
赤ちゃんと接するときに「どうしたら笑ってくれるかな?」と思って色んな顔をしたり
した経験ないですか?
演奏も同じ様に「どうしたら相手に伝わるかな?」と思うと。色んな可能性を試すことができます。
自分が演奏しながら実際に感じた思いや気持ちが、言葉の代わりに音になります。
だからこそ、ただ弾くだけでなく、どんな風に感じて弾きたいか・それがどんな風に伝わっるといいか、に思いを寄せて弾きたいですね!
与えられた音楽ではなく、自発的な音楽を!
かきさかピアノ教室では、自己表現に力を入れてレッスンしています。
こう弾けばいい点が取れる、ではなく
「私はこう弾きたい」を増やしていく。
この経験が、人とのコミュニケーションにおいて「自分を出せる」ことにも
繋がってきます。
大人の方はいまさら、、、と思う方もいらっしゃるかもしれません。
そんなことはありません。
ピアノで表現できたことが自信になり、コミュニケーションでも自分を少しずつ出せる様に
なっていかれていますよ✨




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