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演奏することは演じ、奏でること

8月27日
読了時間: 2分

福岡市東区筥崎宮横のかきさかピアノ教室です。

いつも教室のBLOGをお読みくださりありがとうございます。


まずはBLOGチャレンジ3日目が無事できております笑



さて、タイトルに書いた様に、 演奏は「演じ」「奏でる」と書きます。

これを言うとほとんどの方が「いやいや、俳優とかじゃないから演じられません!」と

思われます。


例えばフィギュアスケートの「演技」。「演じる」「技(わざ)」と書きますよね。

実際に「技術点」と「芸術点」で採点されます。

どんなスポーツも同じです。


ピアノも技術と、曲の構成や美しさが審査の場ではみられます。


そして何より「演じ」の部分が「相手に伝わる演奏」を作っていきます。


赤ちゃんと接するときに「どうしたら笑ってくれるかな?」と思って色んな顔をしたり

した経験ないですか?

演奏も同じ様に「どうしたら相手に伝わるかな?」と思うと。色んな可能性を試すことができます。


自分が演奏しながら実際に感じた思いや気持ちが、言葉の代わりに音になります。


だからこそ、ただ弾くだけでなく、どんな風に感じて弾きたいか・それがどんな風に伝わっるといいか、に思いを寄せて弾きたいですね!


与えられた音楽ではなく、自発的な音楽を!


かきさかピアノ教室では、自己表現に力を入れてレッスンしています。

こう弾けばいい点が取れる、ではなく

「私はこう弾きたい」を増やしていく。


この経験が、人とのコミュニケーションにおいて「自分を出せる」ことにも

繋がってきます。


大人の方はいまさら、、、と思う方もいらっしゃるかもしれません。

そんなことはありません。


ピアノで表現できたことが自信になり、コミュニケーションでも自分を少しずつ出せる様に

なっていかれていますよ✨








 
 
 

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TEL   090-8356-2768
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