美佐先生とのライブで自分を振り返る
- Sumiyo Kakisaka
- 1月9日
- 読了時間: 2分
いつもブログをご覧くださりありがとうございます。

美佐先生とのライブで美佐先生に聞かれたことの1つ、
『どんな生徒さんを育てたいですか?』と聞かれました。
私が答えたのは『五感を使って表現できる子を育てたい』
でした。
言語化できるって実はすごいことなんです。
コンクールで入賞する子を育てたい、だったり
楽しくピアノを弾く子を育てたい、とは少し違うと思いませんか?
自分が感じたことを、ピアノという媒体を使って表現するのは簡単ではありません。
その媒体を使って表現するためには五感をフル稼働させることが必要です。
でもその五感を使うことって実は自分が自分を信用できていないとできません。
いつもブログに書いていますが笑、人と自分を比べているうちは信用ができていないんです。
お子さんの場合、自分を信用できるためには周りの人がその子を信頼している、という前提が必要になります。
心配なのは親、身内として当然ですがいつか手を離れていくのが子どもです。
その時に困らない様に信頼して見守ること、
人と比べないこと、先回りしようとしないこと。
お子さんを信用することは、お子さんの安心にもつながります。
信用されてないと思うと、極端な話『どうせ信用されてないし。。』と
思ってしまいます。
でも信用しているというのがわかると『信用してくれているのに。。』という気持ちに
なりませんか?
そのために0歳の時からお子さんを信頼・信用していきましょうという美佐先生の
メソッドを、今の私は心から素晴らしいと感じました。
何よりお子さんを通してママも成長していけるものなんです。
教室の保護者の方にそういうお話をする機会も作っていきたいなと思いました。
練習しないから、練習の時間がないからやめさせるというのも、
信用信頼につながっています。
ぜひ長い目でピアノという習い事を見てほしいです。
そして預けている先生との連携をとりながら五感を育ててほしいです❣️
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