新しいことを始める時の壁は自分で乗り越えるもの
- Sumiyo Kakisaka
- 1月11日
- 読了時間: 2分
いつも教室のBLOGをご覧いただきありがとうございます。
心配していた雪も積もらず、今日は高校生のソロコンのための合わせに
行ってきました。

私が伴奏をしている高校の音楽室の窓から見えるのはなんとこのビーチ✨
今、私が高校生だったら憧れてるだろうなって思う素敵なロケーションです。
ドラマの撮影で使われたこともあり、横浜流星さんが来られたこともあるそうです♡
その合わせの中で初めてソロコンに挑戦する子が、合わせる前からすでに泣いていて、合わせていても顧問の先生のアドバイスがなかなか治せず、、
全員との合わせが終わった後にリハーサル的にみんなで発表しようとなったのですが、
その子は来れず、、、
顧問の先生と後で話したのですが『自分でその壁を越えるために出場を決めたので、自分でその壁を乗り越えるしかないですよね」と。
おっしゃる通りだな、と聞いていました。
生きる力をつけていくためには、本人が乗り越えないといけない壁がたくさんあります。
もちろん手を貸してあげることは大切ですが、ずっとそうだと大人になり社会人になって壁が見えた時に対処できなくなります。
ピアノや楽器は『できた』を積み重ねることで、生きる力をつけていけますが、
例えば発表会とかに出たくない時に、ただ子どもの思いを尊重するのではなく、
なぜ出たくないのか?をまず聞いてみることが大切です。
もしその理由が、弾けないとか間違えるかもしれない不安などであれば、その壁を乗り越えるためのヒントを与えてあげてください。
そして発表会に出たけどうまくいかなかったと思っているお子さんであれば、
他の人の演奏をその子の前で褒めたり、お子さんと比べたりしないこと。
今は比べるという概念は無くなっていっています。
それよりもその子の演奏の良かったところを褒めてあげる、演奏して良かったと思う言葉がけをしてあげてみてくださいね✨





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