ピアノから学べること
- Sumiyo Kakisaka
- 2024年11月17日
- 読了時間: 2分
いつも教室のblogをお読みくださりありがとうございます😊
今日は『ピアノから学べること』について書こうと思います。
ピアノを習うということで得られるもの
・楽譜が読める
・演奏できる
・人前で発表できるものがある
・表現することを学べる
・忍耐力がつく
etc.色々あります。
が、私が言いたいのは
・誰でもできることでないことが出来る
・ピアノを弾く時間は自分と向き合う時間
・ピアノ学習通して心が豊かにできる
・イメージ力が上がる
・自分で『考える』力が身につく
・感情をコントロール出来る
です。
ピアノを習うことは誰にでもできません。
そしてその時間に『自分』と向き合えると、
『考える』力が身につきます。
考える時間を取ることは、この情報の溢れている今、なかなか容易ではありません。
そして『考える力』を身につけるために必要なことは保護者の方の課題『見守ること』です。
『与える』ことも大切ですが、子どもはいつか巣立ちます。
その時までに『考える』力を身につけることが大切です。そのために『見守る力』が必要です。
『練習しなくても見守る』
『思う様に上達しなくても見守る』
『自分と子どもの思いが違う時に子どものためにどうすることがベストか考える』
見守る力は、待つ力でもあります。
そこでもう一つ保護者に必要なのが
『質問力』です。
見守りながら、本人に気づきを与える質問をかけていくことで、子どもはぐんと育っていきます。
この親子間のピアノを通しての『関係性』を育てていかれることを意識されてみてください。
これが『コミュニケーション力』にもなっていきます。
その関係性ができていくと、ピアノをやめる理由はなくなり、受験でも、高校でもピアノを続けていける様になります。
ピアノと勉強の必要性が『別』ということなんです。
11/20〜また時代が変化します。
個々の時代から、仲間の時代へと変わります。
その中で子どもも大人も『変化していくことが出来る』のが、子どもにピアノを習わせることの最大の利点です。
時代の変化に合わせて、大人が変わること、
かきさかピアノ教室ではそういう仲間を増やしていこうと思ってレッスンをしています。
保護者向けにこのお話をする機会を作りたいなと思っています。
ぜひ、という方はDMいただけたら嬉しいです✨
Kommentarer