やってみる!と思えること
- Sumiyo Kakisaka
- 22 時間前
- 読了時間: 2分
いつも教室のBLOGをお読みいただきありがとうございます。
梅雨明けして灼熱の夏が到来しました。
暑さにやられない様に水分補給をきちんとしていきましょう。
何か新しいことをやる時に「やってみる」と思えるか思えないか、、、
実はこの心ってとても大切です。
なぜならやってみないと結果はわからないからです。
例えば、ピアノの発表会。
まず発表会に参加してみるのかしないのか。
これが最初の選択です。
以前に出た発表会で何かが起こって出たくないのか、人前で弾くと言うことを考えたら怖く出たくないのか、、理由は色々あります。
そんな時に皆さんはどんな言葉がけをしていますか?
実は発表会に参加するだけで、いつもと違うチャレンジをできています。
発表会に参加する🟰成果目標にせず、初めのうちは行動目標として捉えてあげることが
大切です。
発表会でいい演奏をする、は段階を経て、参加することが定着してからの成果目標に
してあげる。
なぜなら発表会は評価される場所ではないからです。
他者と比べるのではなく、昨日の自分と比べていく。
これこそが今の時代に必要な考え方だと私は考えています。
これが自己効力感です。
人は1人では生きていけません。でも、人と比べあっていると、
それもまた生きていけません。
やってみると思えない気持ちを認めてあげながらも、どうしていくとやってみたいと思える様になっていくか、普段の環境がまたやってみたいと思える様な環境なのか。。を
考えることは簡単ではありません。
ここは子育てを通して親としてどう学んでいくかが問われるところにもなっていきます。
そして自分の価値観を子どもさんに教えるのではなく、その都度最善な価値観を子どもさんに見せていくこと。子どもさんの成長とともに親として成長していけると親子関係も良好になっていきます。
・やってみたいと思えないのはなぜなのか?
自分が思う限りの理由を書き出してみる。
その時に、「自分にその理由があると仮定したらどんな理由があるか」
と言うことを考えるのもとてもいいです。
何か起きた時に、その当事者を変えるのではなく、
実はその当事者を目にしている自分が変わることが必要なんです。
よかったら試してみてくださいね✨





コメント