ピアノを習うことで感性豊かな子に
- Sumiyo Kakisaka
- 3 時間前
- 読了時間: 2分
教室のblogへお越しくださりありがとうございます。
あっという間に6月も半ばになってきました。
教室の発表会まであと1ヶ月になりました。
教室の発表会は年に2回開催しています。
今年は7月に大きなホールで、12月に小さなところで開催します。
発表会をなぜ2回するのか、理由は2つあります。
ピアノは自己表現の機会だから、
そしてもう1つは、人は目的があると頑張れるからです。
教室では「感じる力」「自分と向き合う力」「自己表現」に力を注いでいます。
✔️普段自己表現できるのに、ピアノになるとできなくなる
✔️ピアノでは表現できるのに、人に自分の思いを伝えるのが苦手
そんな声をよく聞きます。
でもそんなことないんです。表現することが苦手なのには、何かそれぞれの人が理由を抱えています。その理由を見つけ、そこにアプローチしていくことで変化していくんです。
もちろん子どもさんから大人の方まで、どんな方でもできる様になっていけます。
私自身は、子供の頃「ピアノで自己表現ができない子」でした。
「もっと歌って」と言われることばかりで正直レッスンに行くのが憂鬱でした。
なのでハノンやツェルニーという技術の方に目がいくものを練習していくことが好きでした。
私自身は自力で表現できる様になりました、が、それだと遠回りなんです。
表現できない時ってどこかに理由が隠れている、そしてそこにFOCUSしていくことで改善されていきます。
「子どもの頃からどうやって表現するといいのか。それを教えてくれる人がいたら。」
そんな気持ちになり、自分ができなかったことを教えられる様になりたい!と思いました。
今ではその子その子にあった解決法を教えることで、少しずつ変化していける子が増えています✨
そして表現ができれば、練習する気持ちも芽生えてきます✨
ピアノ教室でピアノだけ弾いていたら上手になるわけではありません。
表現には「感情」が伴うからです✨
・感受性豊かになってほしいと思っている保護者の方
・表現できなくてピアノの練習が楽しくない
・ピアノの様に自己表現したい方
ぜひ教室でレッスンを受けてみませんか?





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