お月謝について
- Sumiyo Kakisaka
- 2024年2月26日
- 読了時間: 2分
いつもblogをご覧いただきありがとうございます😊
今日は、先日お問い合わせもあったのですが、
私がなぜお月謝を一律にさせていただいてるのか、話させていただこうと思います。
例えば初心者とピアノを習い始めて3年、5年の方とでは、もちろん生徒さんのピアノが弾けるレベルが変わってきます🎵
以前勤めていた教室とかでは、教材の進度などでお月謝の区分がある教室もありました。
ピアノが弾ける様になってくる=教えることが増えてきたり深くなってくる、とみなさま思われると思うのですが、、、
実際はどのレベルでも指導することの量って変わらないんですよ✨
その時の生徒さんのレベルに合わせてレッスンは行っていて、その時その時にレッスンのやり方も変わります。そしてどのレベルの生徒さんも、私が担当させていただいています。
そういう理由で、一律のお月謝の設定をさせていただいております。
逆に、ある程度のレベル以上になってくると、
曲の長さ、難易度も上がったり、
専門的な知識をしっかりと教えていくことが必要になってきます。
また、レベル以上のものを教えて欲しい方などもいらっしゃいます。
なのであるレベル以上からは、お月謝の金額を変えさせていただいています。
レッスンで教えるために、わたしが使う時間はその時間だけではありません。
コンクールを受けたり、レベル以上のものにチャレンジする時などは、レッスン外に私が使う時間も大幅に増えてきます。
なかなかこういうことをはっきりとお伝えする機会もなかったのですが、お問合せいただいたことでいい機会になりました☺️
話が変わりますが、
私は他の楽器と共演することもあります。
合わせる前に、その曲を弾ける様にする時間が必要になります。共演するのに1番費やしている時間なんです。
同じ様に、レッスンでも見えない部分に費やしている時間があります。
以前の私は、そんな時間をいわばボランティアの様に使ってきました。
でも今思うと、それは当たり前のようにしてはいけなかったんだなと感じています(笑)
ご理解いただけると嬉しいです。
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