JBAソロコンクール高校の部終了
- Sumiyo Kakisaka
- 1月13日
- 読了時間: 2分
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毎年恒例のこのコンクール、今年は9名の子と共演してきました。

毎年恒例のこのコンクール、今年も9人の高校生たちと共演してきました。


初めて挑戦する子、3年間いろんなコンクールに挑戦して最後のコンクールになる子、色んな子がいますがそれぞれに成長を感じられるコンクールでした。
結果よりもまず参加すると決めたこと、そして舞台で演奏したこと、この2つって当たり前と思われるかもしれませんが当たり前ではないんです。
もちろん本番でうまくいかなかったこともあると思います。でもまずはこの2つをできたこととして認識することが自己効力感UPにつながります。
人は欲張りなので、どうしても間違えずに吹きたいとか、いい結果を出したいとかいう思いが湧いてきます。でもそこではないんです。
①自分で参加すると決めたこと
これは自分で決めた認識がないと、結果を人のせいにしてしまうこともあります。
決めたのは自分なんだと思うことが、自分軸を作る第一歩です。
②舞台で自分が演奏したと言うこと
人前で演奏することは誰にでもできることではありません。
だからこそしっかりと人前で演奏をできたことってすごいんです。
そして参加を決めてから本番までの間にどれだけ練習したのか、
その期間にできる様になったことは何があるのか。ここをしっかりと本番の前までに
言語化しておくと、本番での緊張度も変わってきます。
これは発表会とかでも一緒です。
ぜひ意識されてみてくださいね!
結果は郵送なのでまだ出ていませんが、結果よりも宝物は講評です。
審査の先生方がそれぞれに思うことを書いてくださった中から、自分でも感じてることを見つけられたら・・・次回に向けてそのことをそうやったらできる様になるか考える。
この繰り返しが、自己効力感を高め、自分軸を作り、さらに上達を生みます!





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