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14.発表会の振り返り②

いつもblogをご覧くださりありがとうございます!


発表会のオープニングを飾ったのは、

新中1ペアの子の連弾でした。


小柄な2人ですが、

お互いのいいところを活かすパートで

2曲素敵に弾いてくれました!!



連弾って、1人1人のパートへの技術はそんなに難しくなかったりするんですが、曲として仕上げるのはとても大変なんです。


まず普段1人で弾くことになれていると、

自分のパートをちゃんと弾くことに

意識が向いてしまいます。


連弾は2人で1つの曲を作り上げるので、

そうなってしまうと、個人プレイと

変わらなくなります。


自分のパートを相手のパートと

どう絡ませていくか。


すごく大切なポイントになります。


今回の2人は、2人で連弾しだして4年経っているので、合わせることには慣れています。


レッスンでは、その絡ませ方について、

熱く熱くレッスンしました。


立体的な音楽作り、

バランスの取り方etc.


私は、耳が発達しているので、

どんなに難しい聴音でもとれていました。


レッスンの時に、

この「耳」がとても活かされています。



子どもの頃から、この「耳」を

育ててあげることが、

上手な演奏に繋がっていきます。


でも、自分で意識をしないと、

耳も使える様になりません。


絶対音感は6歳まで、などと言いますが、

弾くことだけでなく、聴くことを育てていくのも、ピアノをする上で大切になります。



 
 
 

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